| *ラ・プラース・アンソレイユ移転のお知らせ* |
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| みなさまこんにちは。いつもお世話になりありがとうございます。 |
| 実は今回ご報告がありこのような文章にまとめました。少々長いですがお付き合いください。 |
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| 私事ではありますがこの度結婚が決まりそれに伴い大阪へお引越しします。皆様には突然のお知らせになりごめんなさい。 |
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| 蜂の巣でお店を始めて4年半と少し、本当にたくさんのお客さまに出会い、お友達になることができました。 |
| プライベートの友だちの中に雑貨が好きな子があまりいない私にとって、 |
| いつしか、ここで出会ったお客さまと話していることが、とても楽しくなりました。 |
| 年齢を超えた世代の方とも、雑貨を通して楽しくおしゃべりができたこと、 |
| まるでずっと前から知っているように、初対面の人ともすぐに打ち解けてしまえたこと、 |
| 雑貨のおかげで、色々な繋がりができたことを本当に嬉しく、そして誇りに思います。ありがとう。 |
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| ここに来るとほっとする〜、癒される、あったかい気持ちになれる・・。 |
| この言葉を聞くたびに、お店をやっててよかったな、心からそう思いました。 |
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| ここに自分がいなくなることは、まだ想像がつかず、上手く言葉で表現できないくらい寂しくて、泣きそうです。 |
| 又、作家さんとお客さまとのつながりが見えなくなることにも、心が痛みます。 |
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| 例えばフゥーさん。旅布をどうしても最後にもう一度やりたくて、日程を調整してもらいました。 |
| ヨーロッパの布やボタンをたくさん送っていただき、富山にもたくさんのファンを作ることができました。 |
| フゥーさんは大阪・南船場にお店がありますので、みなさまも是非遊びに行ってみてください。 |
| スーベニールさん。独特の感性に惹かれるファンは今も日々増えています。 |
| 富山にいらした際には食事会も開催しましたね。この集まりは、これからも続けていきたいと思っています。 |
| そう、3月のアートマーケットと夏の終わりか秋の始まりの年に2度の来県。 |
| 今度は私も一緒に大阪から帰ってきます、ですので、又みんなで集まりましょう。 |
| marchand de couleurs*ayaさんとは、中でも、一番、一緒に企画を立ててきました。 |
| 色んなことを相談し、楽しいことをともに考えました。いつも本当に、ありがとう。これからもヨロシク。 |
| 今後は、彼女本来のカリグラフィーやコラージュの教室もできたらいいなと思っています。 |
| bric-a-bracさん。時には革を、時にはレースを組み合わせて作る彼女のアクセサリーにも、ファンはたっくさんいます。 |
| 1点ものの彼女の作品入荷を楽しみにして下さっていたみなさま、本当に、ごめんなさい。 |
| naoさんは頼れるお姉ちゃんみたいな存在。色々相談に乗ってくれてありがとう。これからもヨロシク。 |
| その他二度と入荷のない、一期一会的な出会いを、縁だよね、と笑って喜んでお買い物をして下さったみなさま、 |
| 本当に本当に、ありがとうございました。 |
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| 話が前後している部分があり、すみません。 |
| 大阪では、旦那さまはじめ周りの方の協力と理解の下、お店を継続させていただくことになりました。 |
| 私が大阪に来てもやりたいことをやれるように、と提案してくれた彼には心から感謝しています。 |
| ありがたく受け止め、みんなの力を借りて私らしく精一杯頑張ろうと思っています。 |
| 彼とはお店を始めるずーっと前からお付き合いをしていました。 |
| 結果的にはお客さまを手放すことになり、身勝手な行為にもまた、心が痛むのですが、自分の信じた道を歩いていきます。 |
| ここを離れる寂しさ、不安はありますが、迷いはありません。どうかご理解をいただけましたら嬉しく思います。 |
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| 幸いなことに、今までアンソレイユに携わって下さった取引先、作家さんはそのまま、継続となります。 |
| 加えてもっともっと紙モノを増やし、郵政グッズやヨーロッパの1点もののグラスや食器、ドイリー、 |
| 古い缶や文具などのジャンクもの、古着、革小物なども加わる予定です。 |
| 作家さんの作品(アクセサリー)はネット販売が難しいですが、他雑貨は今まで通り、サイトでも販売してまいります。 |
| 今までの感謝の気持ちを込め、富山、石川両県のお客さまへの送料は、当分無料とさせていただきます。 |
| *店頭の新商品情報は今まで通りサイトでご案内させていただきます。 |
| アクセサリーで気になるものがございましたら、いつでもお問い合わせ下さい。臨機応変に対応させていただきます。 |
| また不定期ではありますが、今まで以上に(*1)作家さんの企画展を随時開催していきたいと思っております。 |
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| 何かの終わりは、いつだって何かの始まり。移転場所は北区西天満です。詳細住所は未定です、随時お問い合わせ下さい。 |
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| 最後に少し。”こんなにカワイイものに囲まれていつも楽しくていいね。” |
| 何度も何度も言われました。お客さまの目に、楽しいお店で映り続けることができたことに感謝。 |
| でもつらいことも苦しいこともいっぱいありました。 |
| それを救い、支え続けてくれたのは、私の家族と、友達、取引先の方、作家さん、海外のバイヤーさん、 |
| そして、お客さん。さらにもう1つ・・主役のこの雑貨たち。心の底から、ありがとう。 |
| こんな小さなお店でも、たくさんの人の力を借りて成り立っていることに驚きますが、 |
| 決して1人でやっているわけではないことをあらためて肝に銘じ、大阪では一からスタートしたいと思っています。 |
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| また、蜂の巣は、そしてアンソレイユは、私自身を育ててくれました。その存在にも、ありがとう。 |
| 向こうに行ってもみなさんと繋がっていられますように。お店を頑張ることが、みなさまへの恩返しだと思っています。 |
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